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  • 2017.06.13 Tuesday
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エージェント・ウルトラ


最近お外でFGO、お家でPS4と時間取られまくりな中、今年7本目。

予告でトランペット?のメインテーマがやたら印象的な覚醒アクションモノ。
ダメ男っぽさには定評のある「ゾンビランド」や「ピザボーイ」のジェシー・アイゼンバーグがひょんなことから超人的な能力を発揮し己の出生に関わる事件に巻き込まれていきます。


☆ざっくりしたあらすじ☆
ポップなイコライザー。



以下、感想↓

だいたい何をやってもダメダメなコンビニバイトのアイゼンバーグが、身の危険を感じて超人に覚醒!
タフなガイズをヌードル片手にスプーンでブッコロ!
そんな覚醒アクション。

唐突に日常が激変してオロオロしまくりな主人公が荒事となれば身の回りにあるスプーンやらチリトリやらで殺しまくりング。
荒唐無稽と言えば荒唐無稽ですが、ダメな自分には本当の力が隠されてる……!という思春期な妄想の定番な展開。
とにかくドタバタな痛快アクションを楽しめれば勝ちです。
でもこいつ、覚醒する前からクリステン・スチュワートみたいな彼女がいるんですよ……何なの……。
同類と見せかけた勝ち組ですよ、違う意味でクズ野郎ですよ(やっかみ)。
まあそこにも理由はあるんですがそれでもクズ野郎には違いないですよ(やっかみ)。

ホームセンターでの死闘とか、一般人と見せかけて実は……なのはどことなくイコライザーを思い出します。
なので、イコライザー観てから観ると残念ながらちょっとインパクトは弱め。
こっちの方がロマンスありきでどちらかと言うと全体的にポップなハイティーン向けだと思うのですが、予告とアイゼンバーグのイメージからもっとコメディ色の強い作品を想像してたら意外にシリアス寄りに作ってるんですよね。
あと殺し方はだいたいグロめで殺人の描写については遠慮なし。
びみょーにターゲットが分かりにくい映画です。
そして話は見せ方がちょっと残念でスムーズに頭に入ってこない感じ。
うまいことノれないと平々凡々に終わっちゃいそうなところはあります。

まあでも実際、設定的に考えてもバカ映画の類には違いありませんので何も細かいこた気にせずに楽しんだもん勝ちですね。
個人的には最近よく見かけるジョン・レグイザモがわりかしどうでもいい役で出てたのがちょっと嬉しかったり(∵)

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