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  • 2017.06.13 Tuesday
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シーズンズ 2万年の地球旅行


今年8本目。
笑福亭鶴瓶師匠と木村佳乃のナレーションで動物たちの営みをお届け。
こういうのは原語版だとどんな感じなのか気になるところですが、まあ日本だとまずやらんからなー。


☆ざっくりしたあらすじ☆
人間は環境にヒドいことをしたよね!


以下、感想↓

地球の歴史とともに動物たちの暮らしを辿る壮大なドキュメンタリー。
と見せかけて、終盤になるにつれてだいたい人類の環境破壊批判になるオーシャンズパターン。

まあ主義主張は良しとしましょう。
どうせこういうのは最終的には人類批判になるのがパターンなのは分かっておりますので。
まあ「人類は勝手に自然を開発して環境を破壊していきました」みたいなことを鶴瓶師匠とかに言われても、「それどの面下げてナレーションしてんの?」って感じではあるんですが。
この人たちそんなにも自然主義だったっけ……。

まーまーそれはともかくとしても、しかしこの映画ちょっと分かりにくい。
ずっと森に住む動物たちの話やってて、こっちは何の説明もないから普通に「あー、現代の森だー」って思ってたら唐突に
「しかし人間が弓を使って狩りをするようになりました!」
古代から始まってた!?

そりゃまあタイトル的にはそうなんですけども。
そういうのは早く言えよ。

で、まあもちろん実際に古代の映像なんてないわけですからそれらしく?作ってるわけですがとりあえず人間が絡んでくるパートがだいたい唐突で雑でいかにもねじ込みました!なので、正直このパートいらない……。
狼と少女が交流することで犬が誕生する経緯とか、何かもう映画じゃなくてテレビでやれという感じで。
そもそもその辺想像でしかないわけでしょう?
大人しく動物の歴史だけで良かったんじゃないかなー、と思うのですよ。
何でネイチャードキュメンタリーで愚かな戦争の話とかされねばならんのか。

そして動物の話はまあ映像的にも内容的にも良かったんですけど、これ映画観る数日前に「世界一受けたい授業」か何かでこの映画と絡めてやってた内容がほぼそのまんまで。
むしろこっちの方が内容分かりやすくて充実してて撮影の裏話まで聞けて良かった印象さえある……。
純粋に「動物のドキュメンタリーが観たい!」というだけなら別にこの映画じゃなくていいよなあ、と言うのが率直なところです。
とりあえず人間邪魔過ぎる。

そんなこんなで「環境を壊して文明を築く人間は死ね!」みたいな中身で落ち着くわけですが、何だかんだで最終的にCrystal Kayの主題歌で綺麗に締めくくられた感じにはなります。
なるほど、中身がどうでもCrystal Kayさえ最後に流せば綺麗に落ち着くんだな……。
歌の力を感じさせられる映画でございました。
やっくでかるちゃー(∵)

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  • 2017.06.13 Tuesday
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