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  • 2017.06.13 Tuesday
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ザ・ウォーク


今年9本目の映画、「ザ・ウォーク」。
2月に観た映画で今さらこんなの書いてるのはただ単にFGOとかでブログ書くのサボってるからですが、三ヶ月前の映画でもずいぶんと前に観たような気になるもんです。

これはテレビでやり出したらもう一回観たい映画ですが、やっぱり劇場で観てなんぼな映画だろうなあと思う。
大スクリーンで観ればこその緊迫感のある伝記サスペンス映画です。


☆ざっくりしたあらすじ☆
メチャクチャ高いところを綱渡りします。


以下、感想↓

実在する存命の人物、綱渡り師のフィリップ・プティが1974年に行ったワールドトレードセンターでの綱渡りを映画化。
フィリップがなぜ無許可で危険な場所での綱渡りにのめり込んでいくのか、その生涯と無謀な計画の過程、そして綱渡り本番の様子を描きます。

ワールドトレードセンターのツインタワー、9.11のテロがやはり記憶には新しいところですが、74年の話ですのでテロが起きるよりも遙か昔。
と言うか、出来立てホヤホヤ、そもそも中身まで完成しきってないような状態で行われた計画のようですね。
言うまでもなく犯罪ですが、自分の命を省みずに無謀な挑戦をするフィリップに共感し協力する者も多く、何だかんだで実行するところまでいけてしまいます。
それにしてもワールドトレードセンターって東京タワーよりも高いわけですよ。
そんなところでツインタワーにロープを架けて渡ろうという発想力と行動力。
全く見習いたくはありませんが。
しかしその無謀な挑戦心と周りを惹きつけてしまうパワーは確かに凄まじいものです。
そんなとこもうフェンス越しに下見るだけでもイヤだわ。

監督はBTTFのロバート・ゼメキス監督。
主演のジョゼフ・ゴードン=レヴィットは当然ながら綱渡りそのものの経験がありませんので、フィリップ・プティ本人に指導を受けて猛練習していたそうです。
贅沢っちゃ贅沢な指導ですね。

周到に計画を進める過程も良いのですが、やはり何よりも本番の綱渡りシーン。
スクリーンを通して観てるだけでも震えるような高さを何度も何度も何度も往復していくこの緊張感。
ただ渡るだけでもオシッコジョバジョバ出るレベルですがさらに謎の賢者モードに入ってるフィリップは綱の上で屈んだり、寝っ転がったりとやりたい放題です。
「もういいから早く戻って下さい」と何度思ったことか。

綱渡り師というあまりクローズアップされることのない職人の世界を垣間見れた映画でした(∵)

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  • 2017.06.13 Tuesday
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